Monday, November 10, 2008
文化の日は美術館に
先週の月曜日は文化の日。芸術の秋ということもあって京都市美術館にて行われた芸術都市パリの100年展の最終日を観に行って来ました。
行こうと思ったのは、僕の好きな画家が印象派のミレー、マネ、ドガ、モネなのですが、彼らの生きた時代でもあったからです(展示は印象派と後期印象派の時代ですね)。残念ながら彼らの作品はありませんでしたが。。サブタイトルに「ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年」とあるように、展示の内容はその時代を生きた画家たちの作品(絵と彫刻)だけでなく、当時の写真や風刺画なんかもあったりして、時代の情景を描きながら絵を楽しむことが出来ました。
おばちゃんのマナーと照明がイマイチだった感がありますが。。
上の写真は自分用の土産で冊子とマジックキューブです。
マジックキューブはサンフランシスコ近代美術館に行ったときも買ったんですよね。
美術館へ行った時にあったら必ず買うことにしてます。
名画の著作権について
ついでに面白そうな内容のページがあったのでご紹介します。
著作権が切れた名画を集めてまとめた「ヴァーチャル絵画館」
絵画に関しては、作者の死後、50年を経たものについては、著作権は無くなります。人類共通の財産となります。
注意しなければならないのは、日本は第二次大戦敗戦国なので、連合国側の絵画に関しては、作者の死後50年ではなく、60年半を経なければ、自由にならない、というペナルティがあります。
日本で使用する場合は、画家の出身が、連合国側であったか、そうでなかったかで、注意が必要です。
ヴァーチャル絵画館:著作権に関してより
気をつけないといけない事も多いですが名画をブログとかに掲載していいんですね。勉強になるなぁ。



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