Wednesday, August 5, 2009
仕事に対する思い
今日は少しだけ真面目なお話!?上記2点の動画はApple創始者のひとりであるスティーブ・ジョブズのあまりにも有名なスピーチです。で、ここから僕がよく疑問に思う事なのですが、僕は好きなことを仕事にしていない人の気持ちが理解しがたいです。もちろんそれ以外に天秤にかけるべき要素ってたくさんあります。以下に列挙。
- 好き
- この仕事好きで好きでたまらない。オタクと言われて嬉しい。
- やりがい
- クライアントに喜んでもらえた時や自分で納得のいく仕事ができた時など。
- 将来性
- 会社の成長があるもしくは自分自身の成長がある。学ぶべき何かが常にある。
- お金
- 安心を得られるもしくは納得できるだけの報酬がある。
- 人間関係
- 魅力溢れる素敵な仲間や上司がいる。
- 時間
- 定時で帰る事ができる。大事な日に休みが取れるなど。
その他に今時こんな人いるかどうかわからないけど「名誉」「使命感」とかでしょうか。どの要素に重きを置くかは人それぞれだと思います。家庭があるとそんな悠長なこと言ってられないというのもよくわかります。夢や希望は状況や月日によって形を変えますしね。ただ独身の時に何故見つけておかなかったのかなぁ、何故状況が変わった今の可能性を無きものとして捉えているのかなぁとは思いますが。。家庭を持ってても協力が得られれば(特に配偶者から)問題ないとは思うのです。そういった意味で価値観の違う人と結婚するとまさしく人生の墓場かなぁと。。僕は何が言いたいんだろうかwあと才能の問題もありますね。好きな気持ちと努力だけではどうしようもない職種(スポーツ選手とか)もあります。
で、話を戻して「好きなことを仕事にしていない人の気持ちが理解しがたい」ということなんですが、スティーブ・ジョブズのスピーチにあるように「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」という部分で僕の言ってることもわかっていただけるかと。。そして日々これを指針にすれば大抵の事は後悔しないんじゃないかなぁと思います。ま、少し大袈裟だと思う方は「5年後、10年後の自分は今日やることを後悔しないだろうか?」でもいいと思います。5年後、10年後振り返ってみて後悔しないなら苦労も喜んでするべきですね。あと、孔子の「論語」にもあるけど「これを知る者はこれを好む者に如かずこれを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(あることを理解している人は、それを好きな人にはかなわない。あることを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。)ってあるから人生楽しむために仕事を楽しもうってことです。人生の大半をそこで過ごすわけですからねぇ。
何かまた、まとまってない内容を書いてしまった。何かを伝えたいって事じゃなく自分への戒めです。。
好きなこととか夢を語れるのは、僕の置かれてる境遇が恵まれているので甘いことを言っているだけのことかもしれませんね。。
