Tuesday, September 22, 2009
ルーブル美術館展に行ってきたよ
一回目は旅行三日目 ~はじめての東京~にあるように上野の西洋美術館であった時には休館日に行ってしまい入れず、そして二回目はサマーウォーズ観たよにあるように長蛇の列を前にあきらめて。。そして今回、三度目の正直。変わらず長蛇の列でしたがグッと我慢して先々週の日曜日に京都市美術館にルーブル美術館展に行ってきました。
たくさんの人でゆっくり見ることもじっくり見ることも出来ませんでしたが、カタログを買ったのでそちらで我慢しようと思います。
フェルメールの「レースを編む女」、カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」「受胎告知 聖母」、下にも載せましたがジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」などなど挙げるとキリがないのですが名作だらけ。僕が実際目にして一番気に入ったのはピエル・フランチェスコ・モーラの「弓を持つ東方の戦士(バルバリア海賊)」でした。布の質感とか宝石の質感とか驚かされる技術力ですねぇ。

今月末まではやっているようなので興味があって並ぶのが苦じゃない方は是非是非。
老後は絵を描いて過ごしたいなぁとか思ってしまいました。



