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Category : 美術館

Tuesday, September 22, 2009

ルーブル美術館展に行ってきたよ

京都市美術館

一回目は旅行三日目 ~はじめての東京~にあるように上野の西洋美術館であった時には休館日に行ってしまい入れず、そして二回目はサマーウォーズ観たよにあるように長蛇の列を前にあきらめて。。そして今回、三度目の正直。変わらず長蛇の列でしたがグッと我慢して先々週の日曜日に京都市美術館ルーブル美術館展に行ってきました。

たくさんの人でゆっくり見ることもじっくり見ることも出来ませんでしたが、カタログを買ったのでそちらで我慢しようと思います。
フェルメールの「レースを編む女」、カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」「受胎告知 聖母」、下にも載せましたがジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」などなど挙げるとキリがないのですが名作だらけ。僕が実際目にして一番気に入ったのはピエル・フランチェスコ・モーラの「弓を持つ東方の戦士(バルバリア海賊)」でした。布の質感とか宝石の質感とか驚かされる技術力ですねぇ。

大工ヨセフ

今月末まではやっているようなので興味があって並ぶのが苦じゃない方は是非是非。
老後は絵を描いて過ごしたいなぁとか思ってしまいました。

Monday, November 10, 2008

文化の日は美術館に

京都市美術館

先週の月曜日は文化の日。芸術の秋ということもあって京都市美術館にて行われた芸術都市パリの100年展の最終日を観に行って来ました。
行こうと思ったのは、僕の好きな画家が印象派ミレーマネドガモネなのですが、彼らの生きた時代でもあったからです(展示は印象派と後期印象派の時代ですね)。残念ながら彼らの作品はありませんでしたが。。サブタイトルに「ルノワールセザンヌユトリロの生きた街 1830-1930年」とあるように、展示の内容はその時代を生きた画家たちの作品(絵と彫刻)だけでなく、当時の写真や風刺画なんかもあったりして、時代の情景を描きながら絵を楽しむことが出来ました。
おばちゃんのマナーと照明がイマイチだった感がありますが。。

マジックキューブ

上の写真は自分用の土産で冊子とマジックキューブです。
マジックキューブはサンフランシスコ近代美術館に行ったときも買ったんですよね。
美術館へ行った時にあったら必ず買うことにしてます。

名画の著作権について

ついでに面白そうな内容のページがあったのでご紹介します。
著作権が切れた名画を集めてまとめた「ヴァーチャル絵画館」

絵画に関しては、作者の死後、50年を経たものについては、著作権は無くなります。人類共通の財産となります。

注意しなければならないのは、日本は第二次大戦敗戦国なので、連合国側の絵画に関しては、作者の死後50年ではなく、60年半を経なければ、自由にならない、というペナルティがあります。

日本で使用する場合は、画家の出身が、連合国側であったか、そうでなかったかで、注意が必要です。

ヴァーチャル絵画館:著作権に関してより

気をつけないといけない事も多いですが名画をブログとかに掲載していいんですね。勉強になるなぁ。