Wednesday, June 4, 2008
読書日記001
はたらきたい
ほぼ日刊イトイ新聞 (著, 編集), 糸井重里 (監修) 7/10点
「就職するって、どういうこと?」、「働くことって、なんなんだろう?」という本なんですが、学生の頃にこういう本を読んでいればなぁと思いました。これから働こうとか働いているけど今後のことで悩んでるって人にオススメ。もちろん働いてて悩んでない人(そんな人いるのか?)にも自分を見つめ直す機会を与えてくれるはずです。Amazonのカスタマーレビューに「外野からの理想論」「全体的に抽象論が多い」という見方もあるようですね(参考までに)。ま、よくある就職のマニュアル本ではないので息抜きにいいのではないでしょうか。
何と言いますかほぼ日刊イトイ新聞らしい就職論の本ですね。読んだ方が、読まないよりは気の持ちようが違うと思います。就職試験が少しだけ楽になるはずです。その中で僕がいいなと思ったところをいくつか挙げようと思います。本の内容になるのでこれから読もうとしている方は見ない方がいいかもしれません。
- 「今まで何を大切にしてきたか」
- 就職のマニュアルでよく自分を見つめ直すような内容(今まで何をしてきたかとか)があると思うのですが、それに上記のものと「これから何を大切にしていきたいか」を含めるとより自分を知ることができるのではないでしょうか。僕の場合は「誠実であること」でしょうか。節目節目で選択を迫られた時にはこれが基準になっていたように思います。今はそのネジがゆるくなっているので、きつく締め直しておきます。。
- 「この人と一緒に仕事をしたい」
- そう思うことと、思われることですね。ここでは人間的な要素が大きいのですが、僕は技術職なので技術の面でもそうありたいですね。
- 「不安の半分は、希望でできている。」
- 不安があるから新しい環境に順応しようと努力をし、順応してからは希望に向かって頑張れる。というような内容だったと思うのですが、ああなるほどなと思いました。こういう言葉を聞くと「不安」に対しても向き合うことができますね。
もっと書きたいことはあるのですが終わらないのでこれぐらいにしておきます。あと本の合間合間にある100の言葉もおもしろかったです。
話は変わって、iPhoneはSoftBankからでるんですね。WILLCOMにしないで様子を見ればよかった。。
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SoftBank:「iPhone」についてより
