blog.yusukenakanishi.com

Category : 読書日記

Wednesday, May 6, 2009

図解 フィンランド・メソッド入門

図解 フィンランド・メソッド入門

GWいかがお過ごしですか?残すところ後一日ですね。僕は家でMacBook触ったり、読書したりしてます。
あと部屋の大掃除も二日ぐらいかけてしました。。

上記写真の「図解 フィンランド・メソッド入門」って本を読んだので感想を。何かでおもしろいと紹介されていたので教員を目指してる訳でも何でもないですが買ってみました。内容を簡単に説明するとフィンランドは経済協力開発機構(OECD)が実施する学習到達度調査(PISA)の主要科目の1つである「読解」という科目で2000年、2003年(テストは3年に1度だそうです)と連続して1位を取った国。日本は2000年は8位、2003年は14位だったそうです。で、フィンランドの教育に学ぶべき何かがあるのではというのがこの本の始まり。

  1. 発想力
  2. 論理力
  3. 表現力
  4. 批判的思考力
  5. コミュニケーション力

上記の5項目の力(グローバル・コミュニケーション力)を伸ばすための練習方法がこの本に書かれています。フィンランドで実際に行われているものだそうです。

この本のメインターゲットは教育に携わる方だと思うのですが、これは何も学校教育だけのことではないよと。子供の教育や部下の教育についても応用できることではないでしょうか。こういった知識を持っていても損はしないと思います。まぁ、「教師」と名のつく方は是非に。

関係のない話。関西圏の人って「コミュニケーション」を「コミニケーション」って言うよね?僕も高校ぐらいまでの言ってた。。

Saturday, February 7, 2009

人生に、寅さんを。

人生に、寅さんを。

人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~

どうして、寅さん?と思われるかもしれないですねぇ。。
実は僕、「男はつらいよ」の寅次郎が大好きなのでございます。お笑いくださいまし。
おっと、あまりにも好きだから寅さん口調になってしまった。気を抜くとどうもねぇ。

内容は中身がぎっしりとあるといったわけではなくて、ぎっしりと思いが詰まった本とでも申しましょうか。ええ。
男はつらいよの雰囲気や山田洋次監督の世界観が好きな人は少しの笑いと元気がもらえるそんな本です。
あと、「男はつらいよ HDリマスター版」プレミアム全巻ボックス コンパクト仕様<全53枚組> [DVD]が欲しくてたまらねぇ。
ただそれだけのことなんだよ。

なに?ブログに書くほどのことじゃねぇ?それを言っちゃあ、おしめぇよ。

Wednesday, June 4, 2008

読書日記001

はたらきたい ほぼ日刊イトイ新聞 (著, 編集), 糸井重里 (監修) 7/10点

「就職するって、どういうこと?」、「働くことって、なんなんだろう?」という本なんですが、学生の頃にこういう本を読んでいればなぁと思いました。これから働こうとか働いているけど今後のことで悩んでるって人にオススメ。もちろん働いてて悩んでない人(そんな人いるのか?)にも自分を見つめ直す機会を与えてくれるはずです。Amazonのカスタマーレビューに「外野からの理想論」「全体的に抽象論が多い」という見方もあるようですね(参考までに)。ま、よくある就職のマニュアル本ではないので息抜きにいいのではないでしょうか。

何と言いますかほぼ日刊イトイ新聞らしい就職論の本ですね。読んだ方が、読まないよりは気の持ちようが違うと思います。就職試験が少しだけ楽になるはずです。その中で僕がいいなと思ったところをいくつか挙げようと思います。本の内容になるのでこれから読もうとしている方は見ない方がいいかもしれません。

「今まで何を大切にしてきたか」
就職のマニュアルでよく自分を見つめ直すような内容(今まで何をしてきたかとか)があると思うのですが、それに上記のものと「これから何を大切にしていきたいか」を含めるとより自分を知ることができるのではないでしょうか。僕の場合は「誠実であること」でしょうか。節目節目で選択を迫られた時にはこれが基準になっていたように思います。今はそのネジがゆるくなっているので、きつく締め直しておきます。。
「この人と一緒に仕事をしたい」
そう思うことと、思われることですね。ここでは人間的な要素が大きいのですが、僕は技術職なので技術の面でもそうありたいですね。
「不安の半分は、希望でできている。」
不安があるから新しい環境に順応しようと努力をし、順応してからは希望に向かって頑張れる。というような内容だったと思うのですが、ああなるほどなと思いました。こういう言葉を聞くと「不安」に対しても向き合うことができますね。

もっと書きたいことはあるのですが終わらないのでこれぐらいにしておきます。あと本の合間合間にある100の言葉もおもしろかったです。

話は変わって、iPhoneはSoftBankからでるんですね。WILLCOMにしないで様子を見ればよかった。。

この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SoftBank:「iPhone」についてより