Saturday, January 10, 2009
おみくじを引いてきたよ
会社総動員(3名)で1月5日の仕事始めに伏見稲荷大社で今年の会社繁栄をお祈りしてきましたよ。
神社にいったらおみくじをするのが当たり前なので引いてきました!結果は上の写真の通り大吉!やった!内容は以下に。
もろ人のねがひをみつの山風に浮雲はろふ身こそやすけれ
このみさとしは、今まで諸人の為に尽力して来た結果、望外の喜びのある兆である。
世人の尊敬を受け、一家の興隆の気運到来であるから、慎重に万事に計るべきである。(大げさな。。)
- 一、方がく 西南の方よし(アバウトだね。何かあるのかねぇ。。)
- 一、うせもの おそく出づべし(失くし物するんだ。。大吉だよね?)
- 一、病気 養生を第一とする時は、なおる(第一としない時は!ゴクリ。。)
- 一、勝負事 はかばかしからず(上手くいかないんだね。。大吉だったよね?)
- 一、まち人 来る(誰なんだろう。ドキドキ。)
- 一、たびだち 悪し(悪いのか。あれ、大吉だったっけ?)
- 一、えんだん 良し(人との縁はあるみたいだねぇ。嬉しいねぇ。)
- 一、たて家やうつり 良し(おぉ!一人暮らしをしなさいということかなぁ。)
- 一、あきない うり大いに良し、買い悪し(いろんな意味に取れるんだけど。ま、いい意味にしておこう。)
なんだか、人との縁はあるみたいですねぇ。大吉なので内容はさぞかし良いことだらけだろうと期待したのですが調子に乗せないためか良いことばかりではないようですね。おみくじを引いた後いつもは木に結びつけてるんだけど今回は嬉しくておみくじを持って帰ってきてしまった。結びつけるって何の意味があるんだろうと調べてみると下記の引用に“神様との「縁を結ぶ」として木に結びつけられるようになった”とあるね。どうしよ。。神様と縁を切ったことになるの?今まで結びつける意味を、悪かった時(末吉とか凶の時)に結び付けておくと悪いものを祓ってくれるからだと思ってた。神様は寛大だから、きっと大丈夫だよね!
引いた後の神籤を境内の木の枝などに結ぶ習慣がある。「結ぶ」が恋愛の「縁を結ぶ」に通じることから江戸時代から行われてきた[2]。その後、神様との「縁を結ぶ」として木に結びつけられるようになった[3]。二月堂のように千枚通しのようなものに神籤を刺すところもある。また、「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成つまり修行をしたことになり、凶が吉に転じる」という説もある[要出典]。だが近年、木に結ぶと生育が悪くなるため、参拝者が神籤を結ぶために、2本の木の柱の間に張られた縄を用意している寺社もある。
いやぁ、おみくじって本当におもしろい。人を一喜一憂させてくれますよね。
ま、僕は自分を信じてるので大丈夫!



