blog.yusukenakanishi.com

Category : 思うこと

Sunday, February 21, 2010

ランディ・パウシュの最後の授業

ランディ・パウシュの最後の授業を少し前に見たのですが、すごく感動したのでみんなに見てもらいたくって動画を貼ります。
すごく長いけど見て後悔しないので時間を作ってでも是非に。

ね?見て後悔するどころか感動したよね?
挙げるとキリがないけど心に残った言葉を以下に。

  • 夢が破れたことで、夢が叶うよりも多くのことが学べる。
  • 子供時代に打ち込んだ事は生涯の友になる。
  • 経験とは求めていたものが手に入らなかったときに手に入るもの。
  • 壁があるのは、夢に対する思いの強さを証明するため。
  • 好奇心!なんでも楽しんでやろうという気持ちを忘れない。それが生きる原動力になるのだから。
  • 誰からでも何からでも学べることはたくさんある。心の器にそれを入れるスペースをいつでも空けておこう。
  • 誰かの助けは必ず必要となってくる。助けを得るためには、自分も人を助けること。いつかきっと自分に返ってくるのだから。
  • 失敗したら素直に謝り、感謝の気持ちを決して忘れない。
  • 準備を怠らず機会を逃さない。
  • 事実を変えることはできない。だから現実の受け止め方をかえるのです。配られたカードで手を考えるしかないのだから。

おまけ

一ヶ月前の話ですが、「We Are The World」がハイチ救援のためにリメイクされましたね。ラップとかも織りまぜ素敵な曲になってます。「We Are The World」は大好きな曲です。嫌いな人いないと思うけど…。
中学2年の時、技術の授業で何故か「We Are The World」の映像作品を観せてくれた先生がいました。(「ショーシャンクの空に」も観せてくれたなぁ。)その映像の中にはレコーディング風景なんかもあって、スタジオの入口に「ドアの前でエゴを捨てろ。」って書かれていたのに、当時色々と考えさせられました。結局、平和ってそういうことなんですよね。「それに地球の入り口にもきっと書かれているんだよね。」←男前な一言が出たので終りにしますw

Wednesday, August 5, 2009

仕事に対する思い

今日は少しだけ真面目なお話!?上記2点の動画はApple創始者のひとりであるスティーブ・ジョブズのあまりにも有名なスピーチです。で、ここから僕がよく疑問に思う事なのですが、僕は好きなことを仕事にしていない人の気持ちが理解しがたいです。もちろんそれ以外に天秤にかけるべき要素ってたくさんあります。以下に列挙。

好き
この仕事好きで好きでたまらない。オタクと言われて嬉しい。
やりがい
クライアントに喜んでもらえた時や自分で納得のいく仕事ができた時など。
将来性
会社の成長があるもしくは自分自身の成長がある。学ぶべき何かが常にある。
お金
安心を得られるもしくは納得できるだけの報酬がある。
人間関係
魅力溢れる素敵な仲間や上司がいる。
時間
定時で帰る事ができる。大事な日に休みが取れるなど。

その他に今時こんな人いるかどうかわからないけど「名誉」「使命感」とかでしょうか。どの要素に重きを置くかは人それぞれだと思います。家庭があるとそんな悠長なこと言ってられないというのもよくわかります。夢や希望は状況や月日によって形を変えますしね。ただ独身の時に何故見つけておかなかったのかなぁ、何故状況が変わった今の可能性を無きものとして捉えているのかなぁとは思いますが。。家庭を持ってても協力が得られれば(特に配偶者から)問題ないとは思うのです。そういった意味で価値観の違う人と結婚するとまさしく人生の墓場かなぁと。。僕は何が言いたいんだろうかwあと才能の問題もありますね。好きな気持ちと努力だけではどうしようもない職種(スポーツ選手とか)もあります。

で、話を戻して「好きなことを仕事にしていない人の気持ちが理解しがたい」ということなんですが、スティーブ・ジョブズのスピーチにあるように「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」という部分で僕の言ってることもわかっていただけるかと。。そして日々これを指針にすれば大抵の事は後悔しないんじゃないかなぁと思います。ま、少し大袈裟だと思う方は「5年後、10年後の自分は今日やることを後悔しないだろうか?」でもいいと思います。5年後、10年後振り返ってみて後悔しないなら苦労も喜んでするべきですね。あと、孔子の「論語」にもあるけど「これを知る者はこれを好む者に如かずこれを好む者はこれを楽しむ者に如かず」(あることを理解している人は、それを好きな人にはかなわない。あることを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。)ってあるから人生楽しむために仕事を楽しもうってことです。人生の大半をそこで過ごすわけですからねぇ。

何かまた、まとまってない内容を書いてしまった。何かを伝えたいって事じゃなく自分への戒めです。。
好きなこととか夢を語れるのは、僕の置かれてる境遇が恵まれているので甘いことを言っているだけのことかもしれませんね。。

Friday, June 20, 2008

神はいない?

まず、はじめに「僕は無心論者です。」
と言うと大げさなんですが、宗教とか神の存在とかについて深く考えたことがありません。「何故こんなことを急に?」と思われるかもしれませんね。今読んでいる日本人の思いにも信じる信じないのくだりがあったのですが、先月に以下のニュースがあっていろいろと考えることがあったので書いてみようと思いました。

【5月16日 AFP】神への信仰は「子どもじみた迷信」、ユダヤ人は「選ばれし民」ではない――ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が宗教観をこのように表現した手紙が15日、ロンドン(London)で競売にかけられた。

AFPBB News:アインシュタイン、宗教は「子供じみた迷信」 ユダヤ教の選民思想も否定より

読売新聞社が17、18日に実施した年間連続調査「日本人」で、何かの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%に上ることがわかった。

Yahoo!ニュース:宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割…読売調査(読売新聞)より

日本人の約7割のが宗教を信じていないということだそうです。そこで僕が何故無心論者なのかと考えると、まず日本という土壌が一番の大きな理由だと思います。そして二番目は親も無心論者だというところでしょうか。ただ日本には痛いニュース(ノ∀`)のコメント欄にもあるように“八百万(やおよろず)の神”というのがありますね。

八百万(やおよろず)の神
精霊信仰や自然崇拝というもので四季折々の海の幸、山の幸、自然の恵みに感謝しながら、八百万の神(自然界の山や木々、川や石ころ、米粒一つにも神様がいるとされる)を崇め、先祖を敬いながら慎ましやかに生きていくというものらしい。。

神がいるいないはいいとして、これって日本人の心に残ってますよね。「おてんとさん今日もありがとう。」とか「いただきます。」とか日々の当たり前になっている部分に感謝を忘れない。素敵なことです。学生の頃は、先祖を敬うという部分がよくわかっていませんでした。命を繋ぐということは何かしらの努力・苦労があり、そのおかげで今日の自分があるわけですから先祖に感謝するのは当たり前のことですよね。将来、子供を持つようになればもっと強く感じられることだろうと思います。これは少し前に祖父に家系図を見せてもらって、いろいろと考えさせられた部分でもあります。

YouTube – 歌スタ木山裕策さん[home]

木山裕策さんhomeの歌詞にもあるように「不思議な事に君を愛しく思えば思うほど パパのパパやパパのママに本当に有難うって言いたくなるんだ」っていうのも、上記のものとは少し違うかもしれませんが近いものはあると思います。後はフルーツポンチですね。以下のコントに出てくる3つのセリフは最高ですね。(関係ないけどしずるも好き)

休日を有意義に過ごしている風な男
「自然って、先生でしょ?」
「教わることばっかり!」
「地球、ありがとう。」

で、結局何が言いたいのかっていうと神よりも身近な人を信じて、そして大切にってことです。。